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2007年5月 1日 (火)

変わった所

友人に滅多に泊まれない『光の館』に泊まれるんだけど、行く?と聞かれ、何だか分からないけど、「行く」と答えてしまい、4月の末に行ってきました。

場所は新潟。何だか宗教?って感じですが、違います。なんでも、越後妻有アートトリエンナーレという、大地の芸術祭の作品だそうです。

P5010034 ←この建物が『光の館』。ジェームス・タレルという人の作品だそうです。12.5畳の和室の屋根が可動式になっていて、開けると空が見えます。日没と日の出の時間に合わせ光量を変化させるようにプログラムされていて、空の色の変化と光の変化を楽しむということでした。

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見ている内に、一枚の絵を見ているような、写真を見ているような、不思議な感じがしてきました。最後の写真は屋根を閉めた状態の写真です。

皆で天井の窓を眺めている姿は不気味です。。。

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日の出の時間は3時38分頃。(プログラム開始時間)みんな頑張って窓の下には来たけれど、起きていられず寝てました(笑)

光の館のお風呂も変わっていて、入り口と浴槽の周りに光ファイバーが付いているだけで、ほとんど真っ暗。目を凝らしてやっと見えるくらい。しかし、浴槽につかると、体が白く光るんです。。。。。一瞬ギョ!?っとなりました。一人ずつ入っていたのですが、一人で良かった~。

他にも、変わった芸術祭の作品が沢山あります。

『光の館』以外にも、宿泊可能な施設があり、その一つに『夢の家』(マリーナ・アブラモヴィッチ作)というところがあります。P5010146

一見、田舎のお家。

しかし、中は、、、

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、、、不思議空間。決められた「夢を見るためのスーツ」を着て、眠りにつきます。寝床は

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↑こんな所。その日に見た夢を本に書き記して帰るということです。良く眠れるかな?

他にも、作品が沢山あるのですが、私は空き家プロジェクトが楽しかったです。理解はできないのですが。他の作品は。。。。私には難し過ぎる。

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コメント

おもしろそうです~!
以前信州に旅したときにパンフレットを手に入れ、
「棺おけで眠る」・・・「夢の家」に泊まりたいと盛り上がったのでした・・・忘れてましたが。
二宮うさぎ君がかわいいです。

投稿: ふじぽん | 2007年5月 3日 (木) 12時18分

ふじぽん様

ふじぽん好きかも、ここ。まだ、周りきれてないので、また行きたいね、と話していたので、声かけます。でも、『夢の家』お泊りは私はパス。近くの温泉に泊まってます。どんな夢を見たか教えてね。
毒々しいお花もいいでしょ?草間弥生の『花咲ける妻有』というそうです。

投稿: きび姉 | 2007年5月 4日 (金) 09時13分

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